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週刊たぬき速報

僕の"最小限"は留まることを知らない

生活のシステムを構築する

どうもたぐち@tgcsnです。 最近生活のシステムの重要性を感じています。仕事などで忙しかったりすると特に感じるのです。一度しても散らかったり、ゴミが貯まったり、洗濯ものが溢れたりです。これって言っちゃえば生活の仕組み、システムができてないからこうなっちゃうんですよね。

忙しく無いときは補えるので問題が表面化してこないんですよね。なので気が付きにくい。忙しくなって散らかってくると、忙しかったからしょうがないって発想が生まれます。でもそれってよく考えたらおかしくないですか?

家事はルーチンワークなはず

だって掃除や洗濯といった問題はルーチンワークなはずじゃないですか。最低限のルーチンワークができないほど時間が無いって人は殆どいないはずです。 つまり僕はルーチンワークと思っていたことを"その場の思いつきで行動していた"ということになります。やるべきことが決まっていることに頭を使うのは馬鹿らしいです。

考えなくても良い事を考えるのは無駄

ルーチンワークを曖昧にしておく弊害で思いつく大きな問題が2点あります。 それは

  • 人は何をするべきか考えている時間の割合が多い
  • 人は1日のうちに決断できる回数に限界がある

の2点です。 人は1日のうち実際に行動をする時間だけでなく、次に何をするべきかで考えている無駄な時間が結構な割合を占めています。ルーチンワークがしっかりと確立されていれば無駄に悩む時間は削減されます。 また1日のうちに決断する回数にも限界があります。"決断疲れ"という言葉がありますが、スーパーで買う食材を悩むだけでも人は判断力が低下していきます。そしてレジ前に置かれた商品を見る時には決断力がなくなっているので、特に欲しいわけでもないのについつい買ってしまうのです。これもルーチンワークがしっかりと確立していれば、他の有意義なことに決断の体力を残しておけます。

これからの僕の課題

これからの僕の課題ですが生活のシステムを構築することです。主に以下の3点です。

  • 自身の生活に特化した"機能美部屋"を作る
  • ルーチンワークは全てマニュアル化する
  • GTDを導入し、次の行動に悩まない仕組みを作る

"機能美部屋"とは自分の生活リズムに特化した機能を意識した部屋のことです。不要な物を一切無くし、無駄がなくシンプルでいて、なおかつ生活上の生産性を損なわないことを意識します。 ルーチンワークのマニュアル化ですが、これはそのままで、ルーチンワークを全て文字に起こして、マニュアルとして管理します。マニュアル化することで改善点が見えてくるので、実際に改善を行い、さらなる時短に繋げることも考えています。 GTDですが、これはGetting Things Doneの略称であり、デビッド・アレン氏が提唱した仕事術です。気になることを全て頭の外で管理し、独自のワークフローを使い、次の行動を悩まなくする仕組みです。現在書籍&実践にて勉強中です。

これら3点を今月6月中に完成させることを当ブログの目標とします。

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