週刊たぬき速報

僕の"最小限"は留まることを知らない

寄付を通して精神をすり減らした男

どうもたぐち@tgcsnです。
僕は普段は寄付はしないのですが、ネパールの大地震などの規模の大きな緊急事態が起こった際にはできるだけ協力するようにしています。今回は先日にYahoo!ネット基金を通じて寄付をしたときのお話です。

 

Tポイントで寄付ができると聞き

たまたま目にした情報でYahoo!ネット基金というTポイントでも寄付ができるものを知りました。ポイントカードは財布を分厚くする反面、そこまでポイントがたまらないなと判断し(生活によって違うと思いますが)財布から排除しています。なので全部使いきってしまおうとログインしてみると残ポイントはなんと0…。すでにファミチキか何かに消えていたみたいでした。

たぐち、怒りの寄付

こっちとしては寄付する気満々だったのに出鼻をくじかれたたぐち。ここまで来たら寄付しないと気が収まりません。Yahoo!ネット基金ではクレジットカードで寄付ができるみたいなので、さていくらだそうかと考えます。

1000円…?いやでも安すぎないか…?最初はポイント使わないし〜みたいな感じだったのに、いざこういう状況になると自分の寄付額が低すぎるのではないかと葛藤を始めました。自分は本当に困っている人がいる世の中でこれだけの額しか払えないんか!?と。まあ大災害に関わらず常に困っている人はいるわけで、偽善者だ云々言われちゃうんでしょうが、まあそんな話はおいといて、本当に悩みました。

特に生活に困っているわけではない人も生活や夢があるし、お金もその人の持つ所有物ですので、最小限のお金を残して寄付しろだなんて考えはおかしいわけですが、もっとこうガツンと寄付できるような大きな器でありたいと感じたのです。

それで出した結論が1万円。とりあえず1万円を寄付してみようじゃないかと。社会人にも関わらず生活がカツカツのたぐちには大きな決断でした。リアルな知人には秘密です。馬鹿じゃないの!?って言われそうで。しかし「コレぐらいの額が払えないような人間にはなりたくないっ」という謎の強迫観念に駆られ、この悩みから解放されるのであれば安いものと思い、ついに実行。これでやっと解放される!!

ませんでした…

次に出てきた気持ちは、「たったそれだけ?」

こうなると、たとえお金持ちになって多額の寄付をしても、この葛藤からは逃れられないのかもしれません。いつの日かニュースになるような多額の寄付をして満足をしてみたいものです。そうだとりあえずお金持ちになってみようと考えた一日でした。

まとめ

・Yahoo!ネット基金は手軽に寄付ができます
・たぐちはお金持ちになって寄付します

 

Tカードを断捨離しようとしている方でポイントの使い道に困っている方は、何かの活動に寄付してみと面白いかもしれないですね。あとクレカで寄付できるって便利な時代ですね。

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