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週刊たぬき速報

僕の"最小限"は留まることを知らない

衣類を8キロ断捨離したらめっちゃすっきりした

ミニマリズム

今回の断捨離は衣類です。先日「収納する場所捨てちゃえば中身も捨てざるをえなくなるのでは?」と勢いで衣装ケースを2つほど捨ててしまったので、部屋に服があふれていました。後戻りすることはできず、勢いで断捨離してみました。

 

服が減るだけですごい開放感

結論から入ると衣類が減っただけで快適になりました。衣類って場所とるんですよね。それが一気に減ったのですごい身軽です。何より絶対に着るものしか残っていないという状況が良いですね。

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これが今回捨てた衣類です。だいたい40着ぐらいかな。全然着ない物がこんなに残ってたなんて、あらためて考えるとすごいことです。重さを測ってみると

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なんと7.9キロ!

いやあ重かった。布ってあんなに重くなるんですね。

何を捨て何を残したか

僕は仕事がスーツなので私服を着る機会って1週間のうち休日の2日間しかないです。なので基本的に2日間持てばいい想定で服を残しました。私服用のシャツは3枚です。

そして僕はおしゃれに一切興味が無いのでインナーとソックスはスーツに使うものと共有にしました。スーツに合わせられないインナーとソックスは全部捨てました。

他に捨てたものといえば同じ種類のもので数が必要の無い物を捨てました。例えばカーディガンは1つを残して捨ててしまいました。

捨てたくない気持ちに対抗する思考法

おしゃれに興味のない僕でも捨てるのに抵抗はありました。でも本当に使うものだったら捨てるかどうかを悩むことって無いと思うんです。捨てるかどうかで悩むものはたいてい、「今は着てないけど、いつか着るかも」といったものですね。そのいつかがこなかったから今悩んでるわけで、恐らくそのいつかはこないでしょう。

使わない物を持っててもしょうがないんです

体は1つしかありません。何かを着れば他の何かは着られないのです。不要な物を減らして、いつかではなく今を快適にしましょう。

まとめ

  • 服を厳選すると快適に
  • 着ない服を持っていてもしょうがない

僕の中では部屋を散らかす原因の1つであったお洋服。数を減らすだけですごい快適な生活ができますよ〜。

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